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タイへ旅行するときのチェック項目
■旅券(パスポート)残存有効期間
■バンコクのホテル事情
バックパッカー用の安宿からツアー客向けの中・上級ホテル、さらにVIP向け超高級ホテルまで揃っているので、旅人は自分の旅の目的とお財布と相談しながら、それぞれの旅を楽しむことができます。
タイのバンコクは、予算に応じた旅ができる街なのです。
■空港税
- 空港使用時に国際線は500バーツ、国内線は30〜400バーツ必要。
- タイ空港勢は各現地で払う。
- また、成田空港施使用料(2040円)は集合カウンターで徴集する。
■通貨と両替
- タイの通貨はバーツとサタンで、バーツ(B)か(Bt)と表示されます。
- 2009年1月20日現在、1バーツ=約2.58円です。
- 日本円からタイバーツへの両替は、空港や市内の公認両替所、ホテルのキャッシャーで出来る。
■電圧
- タイの電圧は200ボルト。
- 50ヘルツでコンセントは平たい3つ又。
- 日本の電化製品はそのままでは使用できません。
- ホテルによってはアダプターを備え付けたり貸し出したりしてる。
■治安
- タイの治安は東南アジア各国の中でも決して良いとはいえないので、人込みの中でのスリや盗難には注意しよう!
■水
- 高級ホテルのレストランなどを覗いては、生水は飲んじゃいけません。
- 市販のミネラルウォーターを利用することをお薦めます。
■チップ
日本では馴染みの薄いチップの習慣ですが、タイでも例外ではありません。日本ではレストラン等ではお金を払うとき伝票をレジに持っていって、そこでお金を払うのが一般的ですが、海外ではレストランの席に勘定を持ってきてもらって、その場で支払いおつりのうちのいくらかをチップとして置くというのが一般的なので、日本ではチップを払うという習慣が定着しないのかもしれません。
チップの相場は、レストランで料金の10%ぐらい、ホテルの部屋のベッドメイキングに20バーツぐらい。タクシーは基本的にチップを払わなくてもOKです。それと、屋台や街に無数にある小さな食堂では必要ありません。
もともとタイにはチップの習慣があった訳ではなく、例えばレストラン等でチップを払わなかったからといって、嫌な顔をされることもありません。相手のサービスが良かった場合にのみ気持ちとして払えば良い訳で、もしサービスが十分でなかったり不満を感じたのであれば、全く支払う必要はありません。
■時差
■宗教
- タイは敬虔な仏教国で、成人男子は誰でも一度は仏門に入らなければならないほど厳しい戒律の中で生活しています。
- 寺院は神聖な場所ですので、露出度の少ない服装で入りましょう。
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 コーンケーンのワット・ブンケンナコン |
 ナコンパノムのお寺 |
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