マイタイ
タイのマッサージは、日本のマッサージとはだいぶんと異なります。
タイを訪れたなら、是非、タイのマッサージを受けてみてください。
ただ日本でも同じですが、腕の劣るつまり下手なマッサージ師にマッサージされるとかえって腰が痛くなったりしますので注が必要意です。
タイのマッサージは、ヨガの知識を踏まえたもので、最初こそ足の指先からゆっくりと揉み解していってくれるのですが、そのうちエビ反りのような荒業を食らわされたりして面食らってしまいます。
そんな荒業でも1〜2時間ほどマッサージを続けると体がほんわかと温かくなり軽くなるから不思議なのです。
マッサージ師のほとんどが女性で、料金もお店によってまちまちですが、外人料金でチップは不要で、だいたい1時間150〜200Bほどです。
タイのマッサージは、指圧が基本で揉むことに重点を置くことが多いのですが、ちょっと荒業はという人には、ハーブ・マッサージがお勧めです。
数種類の刻んだ薬草を目の粗い布で包み、蒸したものを使ってするマッサージで、ハーブの香りが心身をほぐしてくれます。
ただ色が出て、皮膚が染まった感じになります。
タイのマッサージを受けたい人は、ワット・ポーという店がお勧めで、王宮近くの涅槃仏寺内にあります。
マッサージの講習も行っているというほどで腕は折り紙つきで、マッサージは指圧が基本で揉み中心となります。
ちなみに料金は30分120Bで、ハーブ・マッサージは1時間300Bですが、そのほか拝観料が20Bが必要となります。